水を通してイルカ・サーフィン・WATSUと出会い、その感動を多くの人とシェアすることを目標とし、実現するまでの物語
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父島の近くには母島があります。
そして父島と母島を繋ぐ、ははじま丸という船があります。
僕は仕事で、手紙や小包を受け渡しする為、よく船の所に行きます。

いつものように、荷物を持って船に行くと、柵に入った大きな牛が一頭いました。
黒い牛でした。
目を見て「お~い!」と話しかけてみました。
頭を横に振りながら、もう空の餌の容器の隅っこを舐めていました。
目は真っ赤に充血していて、鼻と柵にロープで繋がれていました。
もの凄いストレスを感じているのを感じました。
以外と可愛らしい目をしていて、ちょっと心が痛みました。

普段動物園でもなかなか見ない牛君。
吉野家の牛丼と、あいつは僕の中ではどうしてもリンクしませんでした。

でも僕の好きな牛肉はあいつの仲間である事は間違いありません。
その仲間にも、きっといろんな葛藤やドラマがあったんだろうなあと思いました。

僕はベジタリアンにはなれないと思います。
肉が大好きだからです。

でもね、命を頂くって事を、忘れないように心にとめておこうと思います。

「頂きます」って言葉に思いを込めて。


後から会社の人に話を聞くと、母島で育てた牛で、内知に送られ、さらに育てて食用になるそうです。
「30万円位になるんじゃないかな?」と言っていました。

その人は結構高いよねっていってたけど、あいつの目を見た後だと「やすっ!!」
と思いました。

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